「PyTestのFixturesみたいなのがRubyにあったらいいんだけどなー」と思ってsmartestというテストランナーを試作した. GPT-5.5が登場してさらに賢くなったなーという実感があったので、なんとなくChatGPTに聞いてみたら5,6ターンしているうちに概要設計が…
ちょっと前までは、FigmaとかSketchとかで画面イメージを作ってからそれをAIエージェントになんとか読ませて実装する、という流れでやっていたわけだけど、Astroで HTML+CSSでUIを書かせて, iframeでそれをそのまま埋め込むようにすると、非常に効率的な画面…
最近、謎の衝動買いで、12インチMacbook のコピー商品とも言えるMatebook Xを中古で入手した。そこにChromeOS Flexを入れてみると、割と良かったのでその話。正直、「これ一台で何でもやるぞ」という期待で見ると粗は目立つが、AIコーディングのお供だと役割…
Androidに乗っかっているTerminal appは、ChromeOSのcrostiniとほぼ同じで、違いはというとXウインドウがないくらいだ。探してみればDockerを動かしたりClaude Codeを動かしたりしている猛者はいる。 実際にやってみたところ、**たしかにヘッドレスFirefoxは…
想定しているのは、生成AIを業務フローに組み込もうとしている人だ。問い合わせ対応の自動化、ドキュメントからの情報抽出、社内ナレッジの検索と要約。こうした用途でAIをプロダクションに載せようとすると、すぐに「ワークフローをどう設計するか」という…
今年はコーディングエージェントが大幅に進化した1年でもあり、そろそろAI主導で何か作れるんじゃなかろうかと思い立って、10月ごろから実はPuppeteerをベースとしつつ WebDriver BiDiを実装する取り組みをしていた。で、自慢がしたいというわけでもなく、…
ソフトウェアテスト自動化カンファレンス2025 自分も出したらなんと採択されたので採択されたので、かねてからPlaywrightのポーティングをやってきた身としての話をできた。
2025/9/26-27に東京駅すぐのJPタワーで開催されたKaigi on Rails 2025で「あなたのWebサービスはAIに自動テストしてもらえる?アクセシビリティツリーで読み解く、AIの『視点』」というテーマで今年も登壇をした。いままで一貫してRailsのシステムテストの話…
昨年に引続き、今年もDevelopers Summit 2025のリレーセッションで「個人開発から公式機能へ:PlaywrightとRailsをつなげた3年の軌跡」というタイトルで登壇してきた。
2024/10/25-26 で東京の有明で開催されたKaigi on Rails 2024で登壇発表してきた。 タイトルは「Capybara+生成AIでどこまで本当に自然言語のテストを書けるか?」 今年は仕事のほうがマジクソ忙しく、どう考えても過去2回ほどの準備時間は取れそうもなかっ…
Macbook 12インチは結局スペック不足で早々に手放し、 Dockerが満足に使えるMacbook Air 2020 (Core i7 + 16GB/512GB)に乗り換え、さらにはM2, M3あたりの高性能さがほしいと思って、今年になって20万以上するMacbook Air 15インチ (M2, 16GB/1TB) に乗り換…
Developers Summit 2024 の最後の時間枠「生成AIで開発生産性向上!リレーセッション」の中で8分ほどだけしゃべってきました。れいによって、どういう取り組みをして登壇に至ったのかを書いておこうと思います。
Kaigi on Rails 2023に現地参加してきました。2年前の「システムテスト解剖学」という発表の続編的な位置づけで、RailsのE2Eテストを取り巻く技術の解説に徹する発表でした。あれもこれもしなくても、1個だけ仕組みを作ればいいんだという発見の導出などなど…
Rakuten miniを中古で3000円で購入してAndroid Management APIでKIOSK端末にしてみまもり端末化してみた。
Ruby 3.2のデータクラスっていうやつがとてもハイセンスで、おそらく多くのRubyistたちが望んだものだろう。Ruby 2.7-3.1でRailsアプリケーションを動かしているところでも使いたいので、バックポートしたライブラリを作った。
自分で開発しているplaywright-ruby-clientのライブラリに型情報 (RBS) を追加するためにやったことを紹介します。
社内向けWebアプリで、機能が限定的だったとしても、SinatraじゃなくてRailsで書いたほうが総合的にラクだ。しかし、最近になって、SinatraでWebアプリケーションを書いてみて「これはうまく行った」という例を1つ見つけた。
Fukuoka.rbのLTで久々に登壇をした。まじめなasync/awaitの話をするように見せかけて、ポニョの歌を使った並列処理の勉強会ライブコーディングをするというネタを仕込んでの登壇。その反省記事。
最近のSPAはだいたい、裏でJSON APIを叩いて結果をレンダリングする作りをしている。なので、自分用に必要な機能だけ詰め込んだコンソールアプリを簡単に作ることができる。以前作ったrakudaでは不便だったところを改善して、自分用のコマンドラインHTTPクラ…
最近、仕事のほうでAndroid Management APIってのをさわってて、お試しでAPIを叩くときの開発体験があんまり良くないなーと感じ、自分用にHTTPieのような使い勝手でHTTPクライアントが作れるライブラリを書いてみた。
「なんで?」と聞かれるとうまく言語化できてない部分が多いけど、経験的に不吉な香りがするやつ。 デフォルトがtrueの選択肢 デフォルトtrueの選択肢は、falseとNULLを厳密に区別しないといけなくなる。 item.value || true なんて書いた瞬間にバグる ユー…
10/22(金)に、Kaigi on Rails 2021に登壇した。登壇者としての回想日記。
かれこれ1年半くらい、Ruby向けのブラウザオートメーションツールをいろいろ趣味で開発している。IEがほぼ滅んだ今となってはRubyでもPlaywrightはSeleniumと同様に使っていけるはずで、そろそろ「Seleniumが唯一無二の選択肢」みたいな状況には終止符を打…
RailsからPlaywrightでの自動操作をするには少しハードルが高い。Playwrightは自分が起動したブラウザじゃないと自動操作できないので、CapybaraがSeleniumドライバ経由でブラウザを起動しているところをごっそり置き換えたカスタムドライバを作った。 capyb…
糸島の桜井にある"のたり"のパンをネットで買えるなんて、素晴らしい時代である。 pic.twitter.com/AejJLujWRf— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) 2021年4月24日 久々に、エンジニアリングじゃないネタ。 のたりのパン 過去にパンを自分で焼く重要性を説いて…
Playwright 1.9.0で browserType.connectOverCDP というAPIが追加されて、まさに puppeteer.connect 相当のことをやってくれるようになった。つまり、「Seleniumの補強として使う」ということが、PuppeteerのみならずPlaywrightでもできてしまうようになった…
昨年の暮れに12インチMacbookを入手してからというもの、肌身離さず12インチMacbookを持ち歩くようになった。 yusukeiwaki.hatenablog.com こいつはとても優秀で、本当にどこにいてもコーディングが可能なのだ。スタバでドヤるという意味ではなく、エレベー…
第13回フクオカruby大賞っていう、Rubyをネタにしたビジネスコンテストてきなものに参加した。puppeteer-rubyを発表して優秀賞とマネーフォワード賞の2つをいただけた。(わーい!)
Playwrightには爆速の多言語展開スピードを支える何かがあるらしいことはわかるが、ドキュメントには一切書かれていない。なので、いろいろソースを読んで調べた&実際にRubyからPlaywrightを使うPoCを作ってみた。
とくに書くことは決めていないが、2020年にあったことを書いとこう。 ちょっと昇給した 2019年の6月でクラウド○ークスをやめて、2019年7月から福岡が本社のIT企業で働き始めた。もともとCW社にいた頃もジリ貧生活していたものが、転職後しばらくはさらに貧乏…