PlaywrightをRailsのsystem specから使いたくてCapybaraドライバを作った

RailsからPlaywrightでの自動操作をするには少しハードルが高い。Playwrightは自分が起動したブラウザじゃないと自動操作できないので、CapybaraがSeleniumドライバ経由でブラウザを起動しているところをごっそり置き換えたカスタムドライバを作った。 capyb…

糸島のパン屋 "のたり" のネット通販を利用してみた

糸島の桜井にある"のたり"のパンをネットで買えるなんて、素晴らしい時代である。 pic.twitter.com/AejJLujWRf— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) 2021年4月24日 久々に、エンジニアリングじゃないネタ。 のたりのパン 過去にパンを自分で焼く重要性を説いて…

いよいよPuppeteerを使う理由がなくなってきた

Playwright 1.9.0で browserType.connectOverCDP というAPIが追加されて、まさに puppeteer.connect 相当のことをやってくれるようになった。つまり、「Seleniumの補強として使う」ということが、PuppeteerのみならずPlaywrightでもできてしまうようになった…

スキマ時間は意外とある

昨年の暮れに12インチMacbookを入手してからというもの、肌身離さず12インチMacbookを持ち歩くようになった。 yusukeiwaki.hatenablog.com こいつはとても優秀で、本当にどこにいてもコーディングが可能なのだ。スタバでドヤるという意味ではなく、エレベー…

第13回フクオカRuby大賞で入賞!その振り返り。

第13回フクオカruby大賞っていう、Rubyをネタにしたビジネスコンテストてきなものに参加した。puppeteer-rubyを発表して優秀賞とマネーフォワード賞の2つをいただけた。(わーい!)

ブラウザ自動操作のPlaywrightはRubyからでも使える?

Playwrightには爆速の多言語展開スピードを支える何かがあるらしいことはわかるが、ドキュメントには一切書かれていない。なので、いろいろソースを読んで調べた&実際にRubyからPlaywrightを使うPoCを作ってみた。

2020年のふりかえり

とくに書くことは決めていないが、2020年にあったことを書いとこう。 ちょっと昇給した 2019年の6月でクラウド○ークスをやめて、2019年7月から福岡が本社のIT企業で働き始めた。もともとCW社にいた頃もジリ貧生活していたものが、転職後しばらくはさらに貧乏…

「学習する組織」を読んでいる

まじでこれはいい本だ 読み始めたきっかけは、クラウドワークスエンジニアブログにあったtmknomさんの 「無人化システム」を駆逐する組織マネジメントとエンジニアリング の記事だ。組織論の話なのかな?と思わせるタイトルだが、「システム思考」などの理論…

3年遅れで12インチMacbookに惚れた

ちょっとした物欲で、12インチMacbookをメルカリで5万でポチった。 2017年モデルの Core m3と非力なマシンではあるが、思いの外めちゃくちゃ自分には重宝しそうだ。

mac OS Big Sur beta6にした結果

まったく新しいmac OS Big Sur beta6にした結果起きたことを、事実ベースでまとめました。

puppeteer-rubyをFirefoxに対応させた

puppeteer-rubyは従来はChromeのみを自動操作できるものでしたが、0.0.19からFirefoxの自動操作にも対応しました。Firefox対応したときに起きたできごとの共有です。

Deviseをデフォルト構成で使うとIPアドレスは漏らせるか?

DeviseでIPアドレスを漏らせるのか調べてみた

LinkedInとWantedlyを退会した。YOUTRUSTには期待している...。

Wantedlyに、しょーもないスカウトが来てたことをきっかけに、なんとなくLinkedInとWantedlyを退会した。 まともなスカウトメールがほとんどこないLinkedInのアカウントは削除した pic.twitter.com/r83aQPoFat— Yusuke Iwaki (@yi01imagination) 2020年8月2…

RSpecでテストケースごとにHTTPサーバーを立てて試験する

puppeteer-rubyを開発していて、いよいよ単体試験を書くことにした。 そこで問題となったのが、「ボタンだけを含むHTMLページを開く」みたいな試験。 本家Puppeteerでは静的なHTMLページをいくつか用意してHTTPサーバーを立ててmocha(JavaScriptのテスト)…

セブンイレブンのWifiスポット 7SPOTは、むちゃくちゃ速い!

nuro光が全然開通しないので、写真や動画のアップロードをするのにコンビニに行ったりカフェに少しだけ行ったりしてるんだけど、そのなかでの大発見。セブンイレブンのWifiスポット 7SPOTは、むちゃくちゃ速い!

Selenium (Ruby) やCapybaraの弱いところをPuppeteerで救いに行く

「puppeteer-rubyは、Capybaraと共存して動作精度を向上できるのでは?!」っていうことに先週くらいにふと気づいたので、カッとなって実装してみた。 github.com CapybaraとPuppeteerの共存 そもそもなんで共存させる必要があるのか? Seleniumだと「○○の要…

puppeteer-ruby 0.0.11で完走率が劇的に改善。ブラウザの自動操作が快適に。

これまでのpuppeteer-rubyでは、自動操作の完走率がものすごく悪く「なんか時々止まってしまう」という最悪な状態だった。 0.0.11では完走率が大幅に向上した。

puppeteer-rubyでChromeブラウザ自動操作

趣味で開発しているpuppeteer-rubyがだいぶまともに動くようになってきた. まだちょっと不安定だけど、「Rubyで受け入れテストや自動テストを書きたいけど、Seleniumの精度だとしんどい」っていうのに共感するかたはぜひ使ってみてください。

nuro光が全然開通しない

引っ越しを機に、ネットの回線速度が速いと評判のnuro光に契約をした。 Twitter切り貼り記事だけど、メモっておく。 nuro光の申し込み: 4/17 住宅ローンの手続きが一段落したので、新居用のネットを申し込もうと思って、nuro光に公式Webページから申し込み。…

糸島の立石山が最高だった

コロナコロナ言われている中、先週末も今週末も登山している。 10年前の滑落で肩を脱臼したところが、ここのところの在宅勤務で痛み始めていることもあり、家にじっとしているとどうしても体が弱くなるように思う。 「不要不急の外出だ!」って言われそうだ…

やっぱりPuppeteerをRubyから使えないと困るので、puppeteer-rubyを作ることにした

やっぱりpuppeteerはRubyから使えないと仕事で困るので、puppeteer-rubyの開発を再開した。concurrent-rubyのConcurrent::Promisesを使うと意外とシンプルにasync/awaitが実現できそう。

alwaysLUNCHで幸せを感じるには、修行が必要そう

alwaysLUNCHに1ヶ月だけ登録した感想。一言でいうと、「毎日こんな食事してたら体壊しそう」 良かった点や微妙な点をまとめました。

PuppeteerをRubyから直接触れるGemを作ろうとして挫折した

まえおき (追記: 開発再開してます→ やっぱりPuppeteerをRubyから使えないと困るので、puppeteer-rubyを作ることにした - YusukeIwakiのブログ ) github.com Puppeteerはすごい。「自動化はSeleniumで十分じゃね?」と思ってた自分だが、Puppeteerには完全に…

どうしてこうなった? ゆうちょダイレクトの酷いUI

最近になってようやくゆうちょダイレクトを初めて使ったんだけど、これ過去最悪に絶句レベルのひどいUIしてるね・・・

CodiMDで社内簡易Qiitaっぽいものが作れるので、練習がてら作ってみた話

アドベントカレンダーでCW社のイケイケエンジニアが、なんかおもしろそうな記事を発信していた。 今の会社に転職してから、Qiita Teamは使えないし、社内のドキュメント共有で使っているAtlassian Confluenceは使い勝手が最低だし、HackMDいいんじゃね?と思…

日常から「ちゃんと」というワードを取り除くと、なんとなく余裕が感じられる

まえおき 自分は年をとってきたのか、以前にましてマイペースになってきている。 なんとなくではあるけど、なぜか半年前くらいから「ちゃんと○○して!」みたいな言葉を人から言われることに、ものすごく苛立ちを感じはじめた。 でも人から言われることに苛立…

Kotlinの ?.let とか run とかをDartで使うためのパッケージを作ってみた

Kotlinの?.let とかスコープ関数をDartでも使いたいなと思ってライブラリを作った話。

always DRINKのパス表示アプリをFlutterで作ってみた

Androidネイティブアプリで作っていた、自分用のalways DRINKアプリをFlutterでリメイクしてiOS でも使えるようにしてみた話。

always DRINKを幸せに使いたいので、サッとパスを表示するためのアプリ作った

always DRINKを使う際に不便を感じていたところを解決するために、久々にAndroidアプリを作った話。

いまのところ使いづらいけど、幸せにはなれるサービス「always drink」

定額制のドリンクサービス(always drink)を実際に契約して使ってみた感想