糸島のパン屋 "のたり" のネット通販を利用してみた

久々に、エンジニアリングじゃないネタ。

のたりのパン

過去にパンを自分で焼く重要性を説いていた。

yusukeiwaki.hatenablog.com

しかしそんな自分だが、実は糸島にある "のたり" というパン屋に出会ってからはすっかり自分で焼くのをやめてしまった。

どんなパンを出しているお店かは、ネットで調べたら出てくるのでそれに任せるが、のたりのパンは、ほとんどが200円〜500円程度だ。

tabelog.com

過去記事で紹介したオレオレパンは1個つくるのに350円くらいかかるわけだが、はるかに丁寧に美味しく作られたパンがこの価格。さすがにパンを自分で焼くモチベーションを全部持っていかれてしまったww

1月からネット販売を開始したみたい

ある日、お店に行くと、ホームページを開設してネット販売を始めたらしいことを聞いた。もともと、blogger という近年まれに見るブログサービスでこぢんまりと情報が発信されていたのだけど、なんとも立派なホームページが作られている。

notari-notari.studio.site

notari-notari.stores.jp

で、気になるネット販売だが、とくにstores.jpのシステム利用料分を上乗せなどなく、店舗のパンの値段がほぼそのままで売られている。送料が550円だが、糸島の桜井までの往復の交通費よりは安い。十分にペイできるだろう。

おまかせセットを買ってみた

自分の好きなパンだけ注文する、でもよかったのだけど、なんとなくおまかせセットを頼んでみた。

  • くるみといちじく
  • カカオ
  • ライ麦カンパーニュ

あたりが、おまかせセットを頼んで入っていなかったらどうしようとか考えてしまったのだけど、奇跡的に(?)全部入っていたww

たぶん偶然なんだろうけど。

f:id:YusukeIwaki:20210424145522p:plain

普段、自分では買わないパンが実はとてもおいしいという新たな発見も。おまかせセットは本当に大満足だ。

感想

いよいよPuppeteerを使う理由がなくなってきた

空き時間を活用しつつ、 puppeteer-rubyplaywright-ruby-client という2つのOSSを育てている。puppeteer-rubyGoogle Chromeチームによる元祖Puppeteer をまるっとRubyで再実装したライブラリで、playwright-ruby-clientは PuppeteerからフォークしてMicrosoft(のなかの元Chromeチームメンバー)が育てているPlaywright のクライアントAPIRubyで実装したライブラリだ。

yusukeiwaki.hatenablog.com

この記事を書いたときには、「Playwrightは自身が起動したブラウザしか自動操作できない」という大きな欠点を挙げていた。

しかし、その数週間後、Playwright 1.9.0で browserType.connectOverCDP というAPIが追加されて、こいつがまさに puppeteer.connect 相当のことをやってくれるようになった。

github.com

つまり、「Seleniumの補強として使う」ということが、PuppeteerのみならずPlaywrightでもできてしまうようになった。

f:id:YusukeIwaki:20210419135049p:plain

現在はpuppeteer-rubyとplaywright-ruby-clientの2つのOSSを現在育てているけど、今後は本格的にplaywright-ruby-clientのほうを注力していくことになるかもしれない。

スキマ時間は意外とある

昨年の暮れに12インチMacbookを入手してからというもの、肌身離さず12インチMacbookを持ち歩くようになった。

yusukeiwaki.hatenablog.com

こいつはとても優秀で、本当にどこにいてもコーディングが可能なのだ。スタバでドヤるという意味ではなく、エレベータの待ち時間とか、横断歩道の長い信号待ちとか、車の渋滞で停車中とか。

puppeteer-rubyやplaywright-ruby-clientの開発が少しずつながら確実に進捗している。

訳あって、3月に入ってからは本当にまとまった時間がとれないので、スキマ時間を積極的に活用している。1つ1つは10秒から1分程度だが、その間に1つでも2つでも単体試験を書けば、OSS開発はかなり捗る。

今後も(物理的に)事故らない程度に続けていこう。